母の排泄問題
2025年が明けましたね。
今年もマイペースにブログを書いていきますので、応援をよろしくお願いいたします。
今回は母の排泄問題について書いていきたいと思います。
母の排泄問題については以前からブログに書かせていただいていました。
実は10月下旬頃から母は排便を失敗してしまうことが増えました。
母は2~3日に1回程度のペースで排便があるのですが、
便意を感じるときにはすでに便が肛門に挟まっているような状態で
その挟まっている便を素手で取ってしまうのが問題でした。
ひどいときはイオンの出入口のところで手にうんちを持った状況になってしまったこともありました。(父と母が2人の時)
一時的におむつを履いてもらったこともありました。
薄型軽快パンツです。
でも、母は嫌がり泣き続けてしまったり、脱いでしまったり、情緒不安定になってしまうことが増えました。
3日間ほど説得しましたが、おむつを履いてもらうのは断念しました。
もともと2枚入りのお試しパックを購入していたので、それ以上の購入はしませんでした。
1度だけデイサービスでもうんちを素手で触ってしまったようで
そのときは施設に常備してあったリハビリパンツを履かされたようで
母はそれがとっても嫌だったそうです。
母のカバンに薄型軽快パンツを入れており、デイサービスにも伝えていたのですが、
大人数の利用者がいる中で母の情報がうまく伝わっていなかったのかも知れません。
それ以降、おむつの使用はやめました。
その代わりに2時間おきのトイレ誘導をするようにしました。
厳密にいえば、2時間おきにトイレに行くように声をかけてもらうことを父にお願いしました。
そうすると、今度は母がトイレに関して過敏になってしまい、
尿意がないとき(不安なとき?)や焦っているときにもトイレに行くようになり、
無意味にトイレの水を流してしまうことが増えました。
それが増えてしまい、排尿が間に合わなくなることもありました。
排泄問題に関しては、失敗してしまうことで母も大きく傷ついてしまいます。
だから、怒ってはいけないんです。
でも、それってすごく難しいですよね。
こちらが怒っているわけではないけど、母には怒っているように感じてしまう。
だって、「汚れたズボンを脱いで」と言っているのに
母は脱ごうとしないから、父はズボンを下ろそうとします。
母にはどうしてズボンを下ろさなきゃいけないのか理解ができていないから
ズボンを下ろそうとしません。嫌がります。
父は早く母のお尻をシャワーで洗い流して、清潔な下着を履かせてあげたいのに
それができないとイライラしてしまいます。
これは皆さん経験があるのではないでしょうか?
10月下旬~12月末まで
父と母はこの排泄問題とずっと闘っていました。
私ができるのは父へのアドバイスと母への根気強い声かけだけでした。
父には
・2時間おきにトイレに行くように声掛けをする
・うんちが出そうな日はなるべくトイレに付いていってあげる
ことをお願いしました
母には
・トイレのことを考えすぎないこと
・トイレに行って何も出なくても大丈夫だということ
・トイレで便座に座ったら1分は座ったままでいること(母は3秒以内に立ち上がってしまうこともしばしばあります)
ことを毎日声かけしました。
上手くいくときと失敗してしまうときはありましたが、
失敗してしまうことは少しずつ減ってきました。
でも、父の負担やストレスは増えてしまいました。
これから、どうなっていってしまうんだろう・・・。
もっと排泄の失敗が増えるようであればおむつもしてもらわないといけない。
このままであれば、まだパンツでも大丈夫。
母が納得するまではおむつはしたくないなぁと思うのですが・・・。